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事業内容
特殊印刷
抗菌印刷

抗菌印刷で「清潔」・「安心」・「安全」な印刷物を。印刷で抗菌表面印刷ができます。
近年、「抗菌」に大きな関心が寄せられています。
様々な抗菌製品が登場し、さらに進化、多様化し、消費者の支持を得ています。
富士印刷は、印刷物に「抗菌加工」を付加する技術を用いて、
新たな価値を創造します。

富士印刷の抗菌印刷

1. 抗菌印刷の特長
印刷時、抗菌剤入りニスを紙面に塗布し、表面をコーティングします。
均一に塗布することで、印刷物の表面に抗菌剤の層を形成させ、抗菌効果の高い製品に仕上げます。
使用する抗菌ニスには、ラサ工業株式会社製の抗菌剤「RASAP QB-2500」が配合されております。QB-2500はリン酸ベンザルコニウムを用いており、大腸菌、黄色ブドウ球菌、その他の菌に対して優れた抗菌性を有しております。
また、防虫・防カビ・防臭にも効果を発揮する新技術です。
抗菌加工後は、抗菌ニスの皮膜がある限り永久的に効果が持続します。

2. 優れた抗菌効果。各種検査機関で合格。
日本食品分析センター、日本食品衛生協会、東京都食品衛生協会などの検査に適合。また「急性経口毒性試験」「皮膚局所刺激試験」「変異性試験」にも合格。毒性については厚生労働省告示第20号(新370号)の規格に合格し、安心してご利用いただけます。
なお、印刷業界の自主規制「環境ホルモン」「NL規制」にも準拠しています。
抗菌力試験結果

3. 東海圏内で唯一、抗菌印刷の特許実施権取得
抗菌剤入りニスを印刷物の表面にコーティングし、抗菌加工する技術の特許実施権を東海圏内で唯一取得しております。
他社にはない技術を用いて印刷物に新たな価値を与えます。

4. 抗菌印刷は企業や商品のイメージアップ
従来製品に抗菌加工を加えることにより、競合品との差別化を図ることができます。
清潔さと安全へのこだわりは企業・お店のイメージアップにつながります。

●抗菌って、何? ●抗菌加工製品って、何?
細菌の増殖を抑制する状態を意味します。
菌を一時的に死滅させる殺菌、除去する除菌とは区別されます。
表面の細菌を増殖させないように加工されている製品を抗菌加工製品といいます。
JIS〈日本工業規格〉では、加工されていない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が100分の1以下(抗菌活性値2以上という)である場合、その製品を抗菌効果があると規定されています。


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清潔さと安全へのこだわりは企業やお店のイメージアップの一つです。

抗菌印刷例 不特定多数の手が触れるパッケージや書籍・雑誌・袋は抗菌化が最も望まれる分野の一つです。
また、レストラン等の飲食店は清潔さや安心感が最も求められる場です。
メニューやランチョンマットなど、お客様が直接手に触れる印刷物の抗菌化はお客様に好印象や信頼を与えることにつながります。
SIAAマーク従来の商品に抗菌の処理を加えることにより、競合品との差別化が図れます。
また特許番号やSIAA(抗菌製品技術協議会)マークを表示することもでき、差別化そして新商品イメージを与えることができます。

パッケージ・パンフレット・名刺・DM・ラベル・診察券・薬袋・紙袋・メニュー・ランチョンマット・ブックカバー・包装紙・ポスターなど様々な印刷物にご利用いただけます。


SIAAマークの3つの安心
SIAAマークは、経済産業省の「抗菌加工製品ガイドライン」、JIS(日本工業規格)の基準、抗技協の「自主基準」の全てに適合していることを意味します。 抗菌性
抗菌加工されていない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が100分の1以下であること。耐久性試験後も抗菌効果が確認されること。

安全性
抗技協が独自に決めた安全性基準を満たしていること。

適正な表示
抗菌剤の物質名、加工部位を明示していること。


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